北村由衣のブログ

通称名表記の国民健康保険証

に退職し、これまで会社経由で入っていた健康保険の資格を喪失しました。 既に付で起業しているので、協会けんぽに加入する手続きはしているのですが、 に通院したのもあって、国民健康保険への加入手続きをしてきました。

23日の通院より前に手続きができればよかったのですが、前職の離職票発行手続きが思いのほか長引き、遅くなってしまいました。 離職票は、

清瀬市役所保険年金課での手続き

自宅から自転車で10分、清瀬市役所本庁舎に行きました。 手続きの内容的には徒歩5分くらいの野塩出張所でもできるようなのですが、 障害福祉課にも続けて用事があったので、本庁舎へ仕方なく。

国民健康保険の、取得変更喪失がまとめられた所定の申請書に記入し、国保係の窓口へ。 記入した申請書と、やっと手に入った離職票、そして、以前、健康保険証を通称名表記にしたときに提出したものと同じ形式の、 通称名表記および性別の裏面表記を求める申出書と、氏名が通称名で記載された前職の健康保険証の写しを提出しました。

実は、陳情のため市役所を訪問した際に、 「国保で通称名表記をしてもらうことになる」旨を、窓口で相談してありました。 相談したときは、職員さん方は通称名表記について何も情報を持っていなかったようで、事務フロアの奥の方の人と相談したり、 はたまた市民課まで相談しに行ったり、とわたわたしていました。 結局、厚労省通知のことを私が教えてあげて、「勉強しておきます」というお言葉をいただいて、その日は終わっていました。

応対してくださった方は、手間取ることなく受付をしてくださいました。 また、市が用意した申請様式を持ってきてくださり、手続きを進めてくださいました。

清瀬市 国民健康保険被保険者等記載事項変更申請
清瀬市が用意していた記載事項変更申請書

事前に話をしておいたから新たに用意された様式なのか、はたまた、 職員さん方の認識になかったけども元から存在していた様式なのか…
中段、罫線のない記入欄に「電話番号」があるんですけども、 すっかり記入し忘れたまま提出して、職員さんも気づかずに受理されちゃいました

新しい保険証

清瀬市の国保被保険者証はその場で発行できるものでした。 私の過去20年ちょっとで使った健康保険証はハードタイプのカードに印刷されたもので、 申請から発行されて手に入るまでタイムラグがあったので、少し新鮮な感覚でした。

通称名表記で発行された保険証の表面通称名表記で発行された保険証の裏面
通称名表記で発行された被保険者証

国民保健特有の券面事項なのでしょうが、世帯主の氏名も通称名で表記されました。 また、裏面での備考欄記載は、印刷ではなく手書きのものとなりましたが、市の印が押された上にシール貼りで加工ができないように工夫されていました。 枝番が00始まりと01始まりのどちらが仕様なのかはわかりません…。

自立支援の手続きに失敗

気が向いたら憂さ晴らしに別記事で書くかもしれませんが…
から国民健康保険の対象になり、さらに適用で合同会社の社会保険に移行します。 そのため、自立支援医療の保険証変更手続きを清瀬市障害福祉課で拒否されました。 年金事務所に取り次いでもらった協会けんぽの新しい保険証の記号番号がわかるならできる、とは言われましたが、 年金事務所ではなんも番号の割り当てとかしてもらえてない新規事業者なので、だめでした。 健康保険は、事由発生日まで遡及適用されるのに、自立支援医療は申請日を起日とする、そこらへんで矛盾が生じるようです。

まぁとりあえず自立支援で自己負担1割になっていたところを、3割負担で2回分の通院投薬を対応しなきゃいけなさそうです。 8,000円の自己負担増、安くはないですね。会社経費で損金にもできないですし。 来年の確定申告での医療費控除に充てこめる…?自己負担10万円もさすがにいかないと思うんですがね…

つれづれ

合同会社北村由衣の設立に伴い、協会けんぽ東京支部を窓口に、 また健康保険証は作り直しになります。また発行手続きが終わったら、やり取りの内容とかは記事にすると思います。 今週、武蔵野年金事務所に足を運んで、事業所設立と被保険者の追加を届け出てきました。 ちょうど4月1日に新規加入になる方々が多い繁忙期に重なるためちょっと時間がかかるそうです。 それでも2週間だとかそんな話でしたが。

7日と8日、法人設立届出と保険証の件とで、二日続けて市役所に行ったのですが、その往復のために自転車で走り回りました。 あとからの筋肉痛はなかったのですが、走ってるときにふくらはぎとか負荷の掛かってる感覚が…ちょっと久々でつらかったかも。 距離にして各日7-8kmずつ走りました。中学生の頃は毎日この距離を片道で走って通ってたんですがねぇ… 使ってなかった身体は衰えたようです


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